○西多摩衛生組合職員の勤務時間、休日、休暇等に関する規程

平成11年7月9日

規程第3号

(1日の正規の勤務時間)

第2条 条例第3条第1項の規定により割り振る1日の職員の正規の勤務時間は、第3条に規定する休憩時間を除き、午前8時30分から午後5時15分までとする。

(再任用短時間勤務職員の正規の勤務時間)

第2条の2 条例第2条第2項に規定する地方公務員法第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員(以下「再任用短時間勤務職員」という。)の正規の勤務時間は、休憩時間を除き、1週間について15時間30分以上31時間以内とする。

(週休日)

第2条の3 条例第4条第1項ただし書の規定による週休日は、所属長が定める月曜日から金曜日までの5日間のうちの1日以上とする。

(休憩時間)

第3条 職員の休憩時間は、正午から午後1時までとする。

2 正規の勤務時間を超えて勤務する職員の休憩時間は、所属長が別に定める。

第4条 削除

(特例)

第5条 任命権者は、職務の遂行上特に必要がある場合は、第2条から前条までの規定にかかわらず、職員の勤務時間、正規の勤務時間の割振り、週休日及び休憩時間について、別に定めることができる。

(週休日及び休日勤務の勤務時間)

第6条 条例第5条の規定により週休日を変更する場合において、新たに勤務時間を割り振られる日の職員の正規の勤務時間、休憩時間は、任命権者が定める。

2 条例第11条及び第12条に規定する休日並びに条例第13条に規定する代休日に勤務することを命ずる場合の職員の勤務時間、休憩時間は、任命権者が定める。

(研修期間中の勤務時間)

第7条 研修命令により、正規の勤務時間の全部又は一部について研修を受ける職員については、任命権者の別段の指示のない限り、研修期間中は、正規の勤務時間勤務したものとみなす。

(病気休暇)

第8条 条例第16条第1項及び規則第14条に規定する病気休暇の有給休暇は、次の各項に掲げる期間とする。

(1) 公務上の負傷又は疾病 その療養に必要と定める期間

(2) 結核性疾患 引き続き1年を超えない範囲内で、その療養に必要と認める期間

(3) 前2号以外の負傷又は疾病 引き続き90日を超えない範囲内で、療養に必要と認める期間

2 規則第14条第3項に規定する医師の証明書は、原則として診断書とする。

(委任)

第9条 この規程の施行に関し必要な事項は、管理者が別に定める。

付 則

この規程は、平成11年7月9日から施行する。

付 則(平成13年規程第8号)

この規程は、平成13年9月1日から施行する。

付 則(平成16年規程第1号)

この規程は、平成16年4月1日から施行する。

付 則(平成18年規程第2号)

この規程は、平成18年4月1日から施行する。

付 則(平成21年規程第1号)

この規程は、平成21年4月1日から施行する。

付 則(平成22年規程第1号)

この規程は、平成22年4月1日から施行する。

西多摩衛生組合職員の勤務時間、休日、休暇等に関する規程

平成11年7月9日 規程第3号

(平成22年4月1日施行)